ネグローニ

お酒

こんばんは、Noriです。
世界的に人気のカクテル!ネグローニ!
シンプルな材料でご自宅でもおいしく作れます。
そこで今回は私も大好きなカクテル、ネグローニについて紹介していきます。

ネグローニって?

ジンベースのイタリア生まれのカクテル、ネグローニ。
フィレンツェのレストランでネグローニ伯爵がアペリティフ(食前酒)として飲んでいたことから、1962年にその名がついたとされています。
このイタリア生まれのネグローニ、日本でこそあまり知られていませんが、実は世界的には食前酒としての大定番。
このネグローニはIBA(国際バーテンダー協会)の公式カクテルリストにも登録されています。

ネグローニのレシピ

  • ドライジン  30ml
  • カンパリ  30ml
  • スイートヴェルモット 30ml
  • オレンジツイスト(オレンジの皮を捻り、グラスに入れる)
  1. ロックグラスに大きめの氷を入れる。
  2. ジン、カンパリ、スイートベルモットをグラスに注ぎ、軽くステア(混ぜる)する。
  3. オレンジツイストを入れる。

ドライジン
1660年、オランダはライデン大学医学部の医師フランシスカス・シルビウスは、利尿効果のあるジュニパー・ベリー(ねず松の実)をアルコール液につけた薬用酒を開発した。
この新薬は「ジュニエープル」の名で薬局で販売されたのだが、スッキリした口当たりが評判になって酒屋にまで登場。
やがて海を越えてロンドンに渡った「ジュニエープル」を、イギリス人はジンと略して呼び始めた。ジンの来歴は以上のようなものだが、現代のジンはとうもろこし、大麦、小麦、ライ麦などの穀物を原料に、ジュニパー・ベリーや柑橘類の果皮、スパイスなどを使用してつくられる。
今日では、オランダやイギリスばかりではなく、ドイツやアメリカなどさまざまな国で生産されている。

カンパリ
イタリアのアペリティフのなかでも、もっともよく知られたリキュール。1860年、ピエモンテ州のノヴァーラのガスパーレ・カンパリ氏によって作られました。
1882年にカンパリ氏が亡くなった後、息子ダビデがその名を「カンパリ」に変更。一般にソーダ割かオン・ザ・ロックで飲むが、カクテルではアメリカーノとネグローニ、スプモーニが有名。
キナ皮の風味が特徴。

スイートベルモット
白ワインをベースにブランデーを加えて補強し、数多くの香草の風味を加えたフレーバードワインの一種。
スイート・ベルモットは甘口で、糖分を加えカラメルで色が濃くなっているものです。
イタリアでは通称ロッソ(Rosso)と呼ばれているますが、着色をしない黄金色のビアンコ(Bianco)もあります。

まとめ

ビルドスタイル(グラスに注ぐだけ)のカクテルで、材料もすべて同じ分量なので比較的簡単に作れるカクテルだと思います。
ジンの風味、カンパリのほろ苦さ、ベルモットの香り、甘み、オレンジの香りととてもバランスの良いおいしいカクテルです。
材料さえそろえれば、グラスに入れて混ぜるだけなのでお勧めです!

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