プランターで育てるあったら便利なオススメの野菜、ハーブの育て方!!

ガーデニング

こんにちは、Noriです。
これからの季節にもおすすめのガーデニングについて。
プランターで育てられて料理に使えるあったら便利な野菜、ハーブの育て方を紹介します。
初心者でも簡単にできるオススメの野菜、ハーブの育て方のポイントをまとめました。

育てたら便利なおすすめ野菜をご紹介

大葉(シソ)

シソは日本を代表するハーブの一つです。
すがすがしい香りで、薬味やカクテル(和風モヒートお勧めです)、シソジュースなどにも利用できます。
香りの成分には防腐作用や臭み消しの効果があるといわれ、古くから漢方でも用いられます。

種からでも苗からでも比較的簡単です!春にスタートして暖かくなるとぐんぐん成長し、7月には使いきれないくらい葉が多い茂ります。夏場の薬味にぴったりなシソは9月に花が咲いたら、花穂も収穫しながら終了します。

シソは成長が早く、ある程度育ったら元気な苗を残してその他は間引いて、鉢やプランター内が混み合わないようにします。
日がよくあたる場所を好みますが、明るい日陰でも育ちます。
乾燥と過湿に弱いので、水やりは土の表面が乾いたらたっぷり行いましょう。

バジル

秋になると枯れてしまう一年草のハーブです。
バジルはピザ、サラダ、パスタやジェノベーゼソース、トマトソースに混ぜてよしと、非常に使い勝手のよいハーブです。

種からでも苗からでも比較的簡単です!
夏の間、他のハーブ類が暑さでお疲れ気味でも、アジアの熱帯原産のバジルは元気。ものすごくよく育つので、毎日のように摘んでも大丈夫です。
種からでも苗からでも比較的簡単です!
バシルは日当たりを好み簡単に育てることができます。バシルは乾燥に弱いので土の表面が乾いたら水をたっぷり与えるのがポイント。

リーフレタス

リーフレタスとは、地中海沿岸地域が原産のキク科の野菜です。
キク科のため虫害を受けづらく、追肥を行えば家庭菜園初心者でも簡単に育てることが出来ます。
植え付けの時期は、種まき、苗植えともに、3月~4月、9月~10月が適しています。
癖がないのでサラダにも使い勝手がよく、苗からは約30日、種まきから60日ほどで収穫できます。
外側の葉から取って収穫する場合、収穫した分だけ茎が成長し新たな葉が増えるため、数カ月間、収穫し続けることが出来ます。

サニーレタスの栽培場所は、日なた又は半日陰にしましょう。
サニーレタスの生育に適している温度は、およそ15℃から20℃の間です。その温度が保てるような場所に置いて下さい。追肥は2~3週間に一回が目安です。

葉ネギ

個人的に一番使うことが多いです!

薬味として、いろいろな使い方がありますが購入してもそこまで日持ちもしなく、あったら便利だけどわざわざ買うこともないかと思うことが多く、それならとプランター栽培してみました。

種からでも苗からでも比較的簡単です!
種蒔きは、3~10月(初心者の方でもタネから簡単に育てられます。)

まき溝を10~15cm間隔で2列作ってまくのがオススメ。葉ネギの種は、直接光に当たっている状態だと発芽しないので、上から軽く土をかぶせてください。発芽するまでは土を乾かさないように注意して管理します。

葉ネギが発芽して、本葉が2〜3枚になったら、株間が2cm間隔になるように、生育の悪い苗のほうを間引きます。

葉ネギは適度な日当たりと、風通しの良いところを好み、半日陰で育てるといいです。生育適温は15〜25℃と、冷涼な環境を好みますが、比較的耐寒性も耐暑性も強いです。

葉ネギは根元を数センチ残して収穫すると、また新しい芽を出します。1回の種まきや植え付けで、収穫を何度も繰り返すことができる経済的にも便利で日常的に葉ネギを使いたい人におすすめです!

トウガラシ

ひとつの株にたくさんの実がなるため、何度も収穫を楽しむことができるトウガラシ。
種からでも苗からでも比較的簡単です!

春から初夏にかけて種まき・植えつけを行い、夏から秋にかけて収穫します。
生育適温が22度〜30度で、やや高い温度気候を好みます。種まきをするときも植え付けを行うときも22度前後の気温のときに行いましょう。
ひとつの株に次々に実がつくため、長く収穫を楽しめるのがメリットです。

トウガラシはたくさんの実をつけるため、支柱がなければ倒れてしまうことがあります。
1番花が咲いて側枝が伸び始めた頃に約1mの本支柱をさします。
主枝1本と一番花の下の枝を2本残し3本立てがおすすめ。
肥料は定植後2~3週間たった頃に1回目の追肥を行い、その後2~3週間おきに追肥します。
トウガラシは一年草の植物ですので、植え替えをする必要はありません。

種から発芽させたもの(約2週間目)
イタリアンパセリ

パセリもネギ同様あると便利です!
種からでも苗からでも比較的簡単です!
パセリを育てるのに適した環境は日向で、水はけのよい用土です。
25℃以上になると生育が衰えます。
高温多湿と、夏の強い日差しは苦手ですので、黄色くなった葉は取る・適宜収穫するなどして、株元の風通しをよくしておきましょう。
春~秋は、屋外でよく日に当てて栽培しますが、冬場は室内に取り込むなどすれば、長期に渡り収穫ができます。

イタリアンパセリも結構な頻度で使っていますが、いくら使っても減る様子はなくとても重宝しています!

ローズマリー

ローズマリーは、シソ科の耐寒性常緑低木です。
苗からがおすすめです!
肉や魚料理などと相性がよく使い勝手のいいハーブです。
また、一年中収穫できるのも魅力です。

ローズマリーを育てるのに適した環境は、日当たりがよく、風通しのよい屋外です。
キッチンで栽培するのではなく、屋外で育てて、必要な時に摘むようにしましょう。
香りが強く綺麗な花を咲かせるのも特徴。
たっぷり芳香成分を含んでいて、触るとべたべたするのは「精油」です。
リラックス効果もあり、疲れた時に一枝折って香りをかぐと、気分がすっきりする作用があります。

タイム

種からでも苗からでも比較的簡単です!
寒さ暑さに強く、繁殖力旺盛なので比較的安心して育てられます。
タイムの発芽適温は15〜25℃です。種まきに適している時期は、4〜5月か8月下旬〜10月中旬です。
生育適温は5〜20℃です。

風通しが悪く過湿に弱いです。枝葉が込み合っていると感じた時や梅雨時期はすいて風通しを良くします。
肥料は控えめにしないと香りが薄くなり、真夏と真冬は必要ありません。

どんどん枝を切り取って収穫した方が脇芽が出てかえって立派な株になります。
殺菌効果と抗ウイルス効果がとても高く、魚料理などによく合います。

ミント

ミントは初心者でも育てやすいハーブです。
ハーブティーやカクテルにも相性抜群!

寒さ・暑さに強くて丈夫で成育旺盛。基本的な育て方を抑えておけばOKです。
風通しがよく、日当たりの良い場所におきましょう。
ミントは乾燥に弱いので土の表面が乾いたらたっぷり水を与えます。
しかし、水を与えすぎても根腐れを起こすのでかならず土の様子を見てから水を与えるようにしましょう。
私は、大体モヒートに使うか、ミントシロップを作ってバーボンに入れたりして使っています!

プランター栽培は簡単に始められます!!

プランター栽培は気軽に始めることができ、植物を育てる楽しみ、収穫、食べる楽しみも楽しむことができます。

簡単に始められるオススメを紹介します。

種から育てる方にオススメは定番の「サカタのタネ」です!

苗から育てる方はこちらがオススメ!

こちらは、園芸資材セット!取っ手付きプランターと花と野菜の培養土と鉢底石のセットです。
後はお好きな種又は苗を買って植えればすぐにプランターガーデニングが楽しめます!

ガーデニングツールセット

にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました