ミニ樽を使った自分だけの熟成オリジナルウイスキーの楽しみ方!!

お酒

こんにちは。Noriです。
最近は家飲みが定番になっている方も多いと思います。
以前おすすめしたソーダストリームもそうですが家飲みをより楽しむためのオリジナルウイスキーが作れるミニ樽のご紹介です。

ウイスキーは基本的に樽で熟成されています。そこで、市販のウイスキーをさらに自宅で熟成させ自分だけのオリジナルウイスキーを楽しむことができるのが小さいサイズのミニ樽を使った熟成です。

ミニ樽熟成とは

小さなサイズの樽を使いウイスキー等熟成させます。

ミニ樽は1~5ℓ程度の比較的小さな樽で、ネットなどで手軽に手に入れることができます。

ウイスキーは樽の中で寝かせておくことで、風味や色合いがゆっくりと変化し、自分だけのオリジナルウイスキーを造ることができます。

① 短期間でお酒の風味、味の変化が楽しめます

小さい樽はオーク(木材)とお酒が触れる面積の比率が大きく、大容量の樽と比べ格段に早く香り移りや成分の溶出が進むため、短期間で熟成の変化が楽しめます。

新樽のうちはわずか1日でも香り、色、味わいが変化するほど。

オークの芳しい香りと、複雑で深みのある味わいを短期間で楽しむことができます。

②自分だけの味わいを追求

どのお酒をどの位熟成するか。
ウイスキーの種類、銘柄など、自分好みの味わいを作ることが可能です。

③樽自体を育てる楽しみ

樽に入れたお酒の成分が蓄積され、樽がどんどん多様なフレーバーを得ます。

バーボンウイスキー、スコッチウイスキー、ラム、焼酎等いろいろなお酒を漬けることで自分好みのフレーバーを持つ樽に育てる楽しみもあります!

おすすめのミニ樽

いろいろな種類のミニ樽が販売しますが、ウイスキーを入れるならこちらがオススメ!!

なぜおすすめかと言うとちゃんと樽の内側を焦がしている点です。
樽の内側をなぜ焦がすの?と思うかもしれませんが非常に重要な役目があります。

この焦がす技術のことをチャー(Char)と呼び、チャーすることをチャーリング(Charring)と呼びます。

バーボンは、内側にチャーを施した新樽で熟成することによって特有の風味を獲得します。そして使用後のバーボン樽は、スコッチウイスキーを熟成する樽の代表として再利用されています。
近年、古樽ではなく、チャーを施した新樽もスコッチウイスキーの熟成に使用されるようになってきました。

チャーをすることで樽材である木と中に満たされたウイスキー原酒とができる限り良い反応を行えるように施されているのです。

そのため、ウイスキーを熟成させるにはチャーしてある商品が私的には絶対におすすめです!

まとめ

自分専用の樽で好きなウイスキーの味の違いを楽しんでみてはいかがでしょうか?
比較的安価なバーボンやスコッチを熟成させることで1ランク上の味になるかもしれません。
ラムや焼酎でも楽しめると思います。
インテリアとしても良いですし家飲みライフの充実アイテムに加えてみたらいかがでしょうか?

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