初心者でもプランターで簡単収穫!唐辛子の育て方!

ガーデニング

こんにちは、Noriです。
パスタや炒め物、麻婆豆腐や唐辛子オイルにど大活躍の唐辛子。実はプランターで大量に収穫ができます。
初心者でも簡単にできる唐辛子の栽培方法を紹介していきます。

唐辛子の特徴

唐辛子は、ナス科トウガラシ属の中南米原産の一年草です。
暑い国の野菜というイメージのある唐辛子ですが、日本でも容易に栽培できます。

唐辛子は様々な品種があり実は赤や緑色以外にも、黄色や紫の品種もあります。また、辛みが強いタイプや弱いタイプ、食用以外に、園芸として観賞用の唐辛子の品種もあります。

比較的病害虫にも強く、プランターでも育てることができるので、ベランダや庭で育てやすい野菜の1つです。

栽培方法

種から育てる場合は植え付けの4月~6月(最低気温が18℃以上になってから)に間に合わせるため2月~4月に種から発芽させる必要があります。しかし、少し手間がかかるので、楽な方法は自分の好みの品種の苗を購入し、4月~6月の間に植えるのが簡単で失敗も少ないです!

種から育てる場合は、発芽適温は25~30度と高めな点、発芽するのに光があたると発芽しずらいので土をかけて遮光するか、私の場合は室内で保温もかねて濡らしたキッチンペーパーに種を撒きアルミホイルで遮光してしまいます。
芽が出たら、土に移し成長の状態が良いもの1本選びその苗以外は間引きします。

鉢植えは、10号(直径30㎝)ほどの大きな鉢に植え付けましょう。

土は水はけがよく、栄養を豊富なものが適しています。
赤玉土(小粒)6:腐葉土4の割合の土に堆肥を混ぜます。
注意点は酸性に弱いので、酸性土壌ではかならず石灰を施してから栽培に取り掛かります。
また、連作障害が出やすいので、唐辛子と同じナス科の植物を栽培した土では、少なくとも3年は栽培しないようにします。

水やりは表面が乾いたらたっぷりと与えます。根の張りが浅く、水切れを起こしやすいので、土が乾きすぎないように注意してください。

日当たりが良いところで栽培します。
唐辛子は根が浅く張り、株が倒れやすいので、支柱を立てて支えます。

花が咲き始めたら虫などが受粉をしてくれる場合は問題ありませんがベランダなど虫があまり来ない場所は花が落ち実がつかない場合があるので綿棒などで受粉するのがオススメです!

花が咲き始め、果実がつきだしたら2週間に1回ずつ、有機固形肥料または化成肥料を少量追肥します。

苗は冬場は売ってないので
種から育てる方はこちらがおすすめ

病気や害虫

主な病害はモザイク病です。モザイク病防除ではウイルスを媒介するアブラムシ、ハダニを防除します。害虫はアブラムシの他、ミナミキイロアザミウマ、チャノホコリダニ、タバコガなどです。
栽培期間が長いためさまざまな病虫害が発生するので、早期発見・早期防除が大切です。

1.アブラムシ類

体長2~4mmの小さな虫が、新芽や茎に群がって汁を吸います。
新芽や茎葉、花に針を刺して栄養を吸い取る害虫です。4~11月に大量発生しやすいです。


[対策]
ベニカX水和剤やダントツ水和剤、スターガード粒剤などの殺虫剤を散布します。
薬剤を使いたくない場合はガムテープでこまめに駆除するか天敵のテントウムシの幼虫や成虫に手伝ってもらいましょう。

2.ハダニ類

葉の裏に寄生して汁を吸います。
被害が進むと白っぽく斑点状になります。

[対策]
アーリーセーフやアーデント水和剤、カダンセーフなどの殺虫剤を散布します。
薬剤を使わない場合はガムテープで駆除するかこまめに霧吹きで水をかけます。

3.モザイク病

葉に濃淡のモザイク模様が現れ、ひどくなると葉は縮れて奇形化します。
原因ウイルスをアブラムシが媒介します。

[対策]
ウイルス病に感染すると治療する薬剤はありません
他の株へ伝染するのを防ぐため、発病株は抜き取り焼却処分します。

テントウムシによるアブラムシ駆除
収穫した唐辛子

まとめ

唐辛子はポイントさえ押さえればプランターでも簡単に育てることができます!
最近はいろんな品種の苗が売っていますのでお好みの唐辛子を見つけてみてはいかがでしょうか?
私が育てた元祖旨辛唐辛子は1株で100本くらいは収穫できたので1年は持ちそうです!
保存も効くしおすすめの唐辛子是非育ててみてください!!

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