廃虚不動産投資とは?

廃虚不動産

廃虚不動産投資について自分なりにまとめてみました。

廃墟不動産投資とは、廃墟を借り上げて転貸し、賃料の利ザヤを得るビジネス。
物件を購入するわけではなく、所有者と交渉し、転貸しする為、元手がほとんどかかりません。
しかし、廃墟なので基本はボロ家です。
部屋のリノベーションなどが必要になってきます。
そこで自由にDIYが可能な事をウリにして、家賃を相場より格安に設定し部屋を埋めていきます。
ビジネスモデルとしては 投資をほとんど伴わずに安定収益が得られるため、薄利ではありますが優れたビジネスモデルと言えそうです。

どのように廃墟物件を探すのか?

  • 自分の足で探す
  • サイトで探す
  • 行政情報から探す

上記の方法が考えられますが、私は今のところ、地道に自分の足で探そうと思ってます。

廃墟物件が見つかったら

法務局に行き、登記簿謄本(登記事項証明書)を取得すれば、現在誰の名義なのかわかります。又は 登記・供託オンライン申請システム からでも 土地の登記事項証明書をオンラインで取得できます。
登記情報提供サービス でも調べることが出来ます。
クレジットカードも使用でき、所有者事項だけ調べる場合、1件につき、144円で調べられます。しかし、登記情報提供サービスは、PDFで確認できるだけで、証明書にはならない点が注意が必要です。
所有者がわかったら交渉し、話がまとまればそれから入居者を探します。

入居者の探し方

募集方法はポスティング、ジモティ等のサイト等で宣伝し、ボロ家のかわりに、自由にDIYが可能な事をウリにし、家賃を相場より格安に設定し部屋を埋めていこうと思います。

まとめ

上記の方法でまずは地道にやってみようかなと思ってます。

近年、空き家問題が社会問題化しており、こうした形で新規入居者が入れば地域の人も増え貢献でき、所有者も固定資産税を払っていただけの状況から、収入も増え、借主は相場より安く住むことが出来る。
皆がwin-winの関係になれる 優れたビジネスモデルかなと思います。


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