カクテルの女王 マンハッタン

カクテル

こんはんは、Noriです。
カクテルの女王と言われるマンハッタン。
そんなマンハッタンの名前の由来やレシピついて紹介していきます。

マンハッタンがカクテルの女王と呼ばれる訳

世界で最も有名なカクテルのひとつマンハッタンの誕生には諸説ありますが、第19代アメリカ大統領選のときに、チャーチル首相の母親がューヨークのマンハッタン・クラブで開かれた候補者支援パーティーで提供されたことから、その名前がついたというもの。

この新しいカクテルは参会者から好評を博し、クラブの名前にちなんでマンハッタンと名づけられたという。

以来、カクテルの女王としてマティーニと並び称されている。

マンハッタンのレシピは?

材料

ライウイスキー…45ml
スイートベルモット…15ml
アンゴスチュラ・ビダーズ…1ダッシュ(1ダッシュはおおよそ1ml)
レッドチェリー…1個
オレンジピール(お好みで)

作り方

1. ミキシンググラスに氷を入れる。
2. 材料をミキシンググラスに注いでステアする。
3.マラスキーノチェリー(砂糖漬けのさくらんぼ) を沈めオレンジピールをして完成。

▽ミキシンググラス+バースプーンのセット

ライウイスキーとは?

ライウイスキーとはアメリカンウイスキーの一種。
ライ麦を51%以上使用し、内側を焦がした新樽で熟成させたものがライウイスキーです。
バーボンよりややスパイシーな味わいが特徴です。
カナダ産にもライを使用したウイスキーがありますが、これとは全く定義の異なるウイスキーです。

ライウイスキーの代表銘柄でオールドオーバーホルトがあります。

ベルモットとは?

白ワインを主体とし、ニガヨモギなどの香草やスパイスを配合して作られるフレーバードワイン。

日本では酒税法上”甘味果実酒”と呼ばれますが、大きくイタリア発祥の甘いスイート・ベルモットと、フランス発祥で辛口なドライ・ベルモットのふたつに分けられます。

アンゴスチュラ・ビターズとは?

1824年にドイツ人医師、ヨハン・ゴッドリーブ・ベニヤミン・ジーゲルトが考案したビターズで当初は強壮剤として作られ、現在もラベルに健康に及ぼす効果が謳われています。

今では、バーに必ず置いておくべき酒としても有名で、マンハッタンやピンク・ジンをはじめ、多くのカクテルに使用されているお酒です。

まとめ

単純なレシピのように思うかもしれませんが、少しのさじ加減で味が左右されてしまうほど繊細なカクテルのため、バーテンダーの腕が試されるカクテル、と言われています。

マンハッタンは、ライ・ウイスキーをベースにするのが基本ですが、好みによってはバーボン・ウイスキーやカナディアン・ウイスキーなどを使っているお店も多いので、ただ作られた通りのものを頂くのではなく、そのお店がどんなお酒を使っているのか飲み比べたり、楽しみながら自分の好みを探すのも楽しいと思います。

チェリーをオリーブに替えると、ドライ・マンハッタンまた、スコッチ・ウイスキーでマンハッタンを作ると、ロブ・ロイというカクテル名に変わり、ベースをラムに替えるとリトル・プリンセス、というカクテルになります。

私は普段はカクテルグラスではなく、ロックスタイルで飲むことが多いです。
カクテルの女王を是非一度お試しください。

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