新型コロナ検査の中国製キットが日本で3/16日から発売開始

時事ネタ

こんばんは、Noriです。
日本経済新聞の記事をみて、驚きました。
簡単に説明すると、

  • 倉敷紡績株式会社(クラボウ)が3/16日から 少量の血液から新型コロナウイルスの感染の有無を15分で判定できる検査キットを国内で初発売すると発表した。
  • クラボウが発売するキットは「イムノクロマト法」というインフルエンザ検査キットなどに使う手法を使う。キットのくぼみに少量の血液と検査試薬を垂らすと、陽性の場合は15分で赤い線が浮き出る。新型コロナに感染した人の血液中の抗体を95%の精度で検出できるという。中国では医療現場で既に採用されている。
  • 研究・検査機関向けに販売し、1日約1万人分を供給できるという。

新型コロナウイルスが心配という患者全員に検査を行う問題点

例えばコロナウイルスに感染しているかもという人が100万人いたとするします。
そのうち、感染している人が100人いたとしたらその中から実は陽性なのに陰性と結果が出る人が少なくとも5人以上出てきてしまう計算になります。

このように、結果が間違えの可能性がある以上、検査をするのではなく、新型コロナウイルスに感染しているかもしれないことを前提に,具合が悪ければ仕事を休んだり、外を出歩かないようにする方が大事だと思います。
検査を受けに病院に行くくらいならば、状態がひどくない限り家に閉じこもっていたほうがいいし、本当は新型コロナウイルスに感染していないのに、病院に行くことで、かえって病気をもらう可能性だってあります。
私はかかっていないから大丈夫。検査も結果が陰性だったから大丈夫と思っている人が、実は感染していて自覚なく周囲に撒き散らしながら歩いているのは非常にまずいと私は思います。

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