ウイスキー投資の今後の可能性

お酒

ウイスキー投資とは?

ウイスキー投資って何?という方も多いかと思います。
ここ何年もウイスキーの人気は高く、投資目的で購入する方も増えてきています。
そこで、ウイスキー投資はどういうものか説明していきます。
ウイスキー投資とは主に2種類に分かれます。
①個人投資家でもウィスキーを売買できるWhisky Invest Direct という取引所サイトがあります。ウイスキー樽の所有権を小口に分けたモノを売買しているサイトです。

②市販されているウイスキーを購入する方法。今回はこちらを紹介していきます。

どこの国のウイスキーがおすすめか

スコッチウイスキー、バーボンウイスキー等いろいろ種類がありますが、いま、高騰している国産ウイスキーが断然オススメです!

話題となったのは、2019年夏、香港のオークションで、日本産のベンチャーウイスキー「イチローズモルト・カードシリーズ」54本セットが、約1億円で落札された。
いま、ジャパニーズウイスキーが大人気です。

熟成年数10年以上のジャパニーズウイスキーは、ほぼすべてが、希望小売り価格より高値になっています。サントリー『山崎25年』は、希望小売り価格12万5000円ですが、買取り価格は平均で60万円(2020年2月)、その1年8か月後(2021年10月)は約110万円の買取価格となっております。

このように国産のウイスキーはどんどん高騰を続けています。
スコッチウイスキーも高騰している商品は多々ありますが、国産のジャパニーズウイスキーのほうが世界的にも注目されています。

入手方法

既に希少価値の高い山崎、白州、響など、知れ渡っている銘柄は入手もかなり難しくなっていますが、地方の酒屋などにある場合があります。
遠出したついでに酒屋さんに顔を出していれ、掘り出し物に会える可能性もあります!
また、今後発売されるウイスキーは百貨店の抽選会、ネットでの抽選会を狙ていくのがおすすめ。

サントリーの公式サイトでも、抽選を行っており、「山崎55年」を、100本限定で抽選販売など行っておりますので定期的にチェックすることもおすすめです
。2020年2月5日(水)から募集を開始し、6月30日(火)に発売します。 100本限定で価格は300万円だそうです。

その300万円のウイスキーが2ヶ月後の2020年8月に、香港で開かれたボナムズのオークションでなんと8,467万円という超高値で落札されました!

いやー。予想以上の高値で驚きです!

すでにかなり高いですが投資という意味で購入するのもよいかもしれません。

まとめ

既にかなり、人気の出ているウイスキー投資。
酒屋さんからの情報や、ネット販売でも安いものが出ている事は稀にあります。
地道に抽選に申し込むのが無難な方法かなと思います。
供給量が限られているので今後も高騰は続くと思います。

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